どうしても 大人になると避けて通れないものが お通夜等の行事です。
やっぱりこれって 年齢によりますよね。
30代、40代になると
それなりにこういった行事に参加することが多くなります。
弔事のマナーというのも すごく大事なので覚えておくのが大事ですね。
さて、まず このような席のお知らせを受け取ったら
お通夜に伺うことが多いと思います。
元々は お通夜は葬儀の前の日に行うものなので
葬儀がメイン行事だったんです。
現代では 会社関係の方等は
お通夜に参列してお葬式には出ないことがほとんどだと思います。
よほど親しい場合には両方に出席すると思います。
なぜ、お通夜に出席して、お葬式にでないのかといいますと
お通夜のほうが 夜なので出席しやすいということ。
そして、お焼香をしてすぐに退出ができるので
出席しやすいということです。
また、お通夜は 急いで駆け付けたっていうのがOKですから
真っ黒の喪服ではなく、濃紺や濃いグレーのスーツでもOKなんです。
むしろ、真っ黒の喪服で伺うと「準備していました」感があるので
良くないという説もありますね。
地域にもよると思いますが、
着物の場合もお通夜の場合にはグレー等の色無地に黒い帯をしめる色喪服スタイル
そして、葬儀には真っ黒の喪服を着用するという話もありますよ。
さて、葬儀の場合は お焼香してすぐに退出というのは難しいです。
住職さんによる葬儀の式典に参加することになるので
時間厳守です。
ドアも閉められてしまいますから 途中退出は難しいのです。
さて、引っ越し 東京都 板橋区って すごくいいみたいですよ。気になりますね。