マナー資格のお勉強

いろんなマナースクール、マナーの教室が存在していますが、

テキスト等を見ると若干違うんですよね。

たいしたことではないので 

どっちでもいいんじゃないかって思ってますけど。

しかし、教えてることに違いが少々発生するのは何故でしょうか?

これはやはり、マナーというのは法律ではないので 

年々、流行りってのもあるし、生活スタイルの変化等によって

変わってくるってことがあるんですよね。

たしかに 法律だって、制定された時代と今では状況が違うこともあるので、

こちらも改定されたりしてますし。

さて、それぞれのやり方で教室をされていると思いますが、

気になるのが 

教えてる方はなぜ マナーを教えられる立場にあるのか・・・?ってこと。

これって ちょっと気になりませんか?

たとえば 代々行儀作法を教える流派に生まれた方が教えてる場合、

これはアリですよね。

だって この場合は お茶やお花のお流儀と一緒ですし。

同じく、作法のお流儀ということで家元が存在して、

その方が教えるというのはとても自然な形であると思います。

そして、海外在住の方が教えてる場合、これもアリだと思うんです。

先に述べましたが、

マナーというのはその時代によって変わってくるものなので

今、実際に海外で行われてるマナー、ルールなんかを教えてもらえるってことは

とても有意義だと思うんです。

そして、問題なのが 海外在住でもなく、

行儀作法の家元でもない方が教えてるケース。

たとえば ある一定の職業から学んだマナーとかね。

たしかに ホテルマンのマナーとか 

客室乗務員のマナーは「なるほど!」って思う部分もあります。

しかし、これって これからこの業種に就職する方にとっては効果的ですけど

サービス業に関係ない方にはどうかな・・って思うんです。

そういえば、青森県 八戸市 引越し ってすごくいいみたいですよ。

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