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高貴な人ほど素晴らしい

2012年3月8日 木曜日

世の中って ほんとにいろんな人がいますよね。

大人になって いろんな集まりに出ると ほんとうにそういう事を感じますよ。

さて、こういった集まりに出ると感じるのが 

意地悪な人ってどこにでもいるってことなんです。

いかにも 上品ってかんじの方が 

人のいない場所ではすごい悪口を言ってるケースとか

本当によくあるんですよ。

こういう人ほど 自分が悪口を言われると激しく反撃したり、

中には精神的にまいってしまう方もいるんですけどね。

概していえば、実際に素晴らしい方ほど 

こういう行動には出ないってことなのです。

何故かというと 次元が違うってことなんでしょうか。

つまり、悪口を言ってるのは そういうレベル。

こういうレベルには 本当に素晴らしい人や高貴な人ってのはいません。

これは間違いないと思いますね。

これって 海外の場合も一緒です。

よく 「金持ちケンカせず」って言葉がありますが、

単純に言うと 金持ちって表現をしていますけど

素晴らしい方ってのは 次元が違うので 

次元が下の方と会話をしててもケンカにならないってことなのです。

何故かっていうと 結局は下が何を言おうと 

自分には関係ないって思ってますしね。

嫌味を言われたりして すごく悔しい思いをすることってあると思います。

しかし、ここで反撃をしたのでは 

そのイヤミを言ってきた次元が低い方と同レベルってことになってしまうんですね。

そうならないためにも 無視をするのが一番なのです。

イヤミを言ってくる=イコール 

生活が寂しくて残念な方、もしくは不幸せな方って思い

同情してあげるのが一番ですね。

時間を守ること

2012年3月1日 木曜日

いろんな方々とお会いしているうちに 

「時間の重要性」を感じることが多いですね。

特に それなりの役職についてる方は 

分刻みで動いてることがほとんどなので

5分、10分の遅刻は許されないことなんですね。

さて、この時間という感覚ですが 

日本では たとえば お招きを受けた場合には時間ぴったりに

伺うのがマナーとされていますよね。

たとえ、5分前、10分前に到着したとしても 

玄関ベルは押さずに ちょっと近所で時間を潰すというのが大事。

これっていうのは 会社訪問でも一緒かしら。

10分前に到着して 受付に伺うのはNGで、

やはり2-3分前まで待つべきなんですね。

しかし、これが欧米ともなると話が違ってきます。

会社訪問の場合には概ね一緒だと思います。

これは仕事で アポイントの時間ってのがありますからね。

しかし、個人宅を訪問する場合には 話が違ってくるのです。

たとえば、夜の 18:00という時間を指定された場合には 

18:00に伺ってはいけないんですって。

最適なのが 18:10とか ちょっと遅れていくのがマナーなんだそう。

何故かというと ホステス(奥様)はいろんな準備を 

18:00に終わるようにしているので

いきなり 18:00に訪問してしまうと よくないみたい。

そこで ちょっと10分くらい時間をおいてから伺うってのが 

相手に対する思いやりのようです。

これが イタリアとかになると 18:00からパーティー開始っていうと 

皆さんは20時頃来るみたいですね。

お国が変われば 事情が変わるってことかしら。

能ある鷹は爪を隠すということ

2012年2月23日 木曜日

人間ってつい出来る部分があると自慢をしたくなりますよね。

これって誰しも持ってる行動だと思います。

ここで あえてこれをグッとガマンして 

言わないってことが出来る人ってすごいと思いますよ。

たとえば、実は すごい経歴を持ってるのにあえて自慢をしない人。

女性だと たとえば学生時代にミス~に選ばれた経験があるのに 

自分からはそういう話をしない。

しかし、こういう話ってのは 誰かしら漏れ伝わってくるものなのです。

そういう場合には 笑って頷けばいいんですよね。

それなのに あえて声高で アピールしてみたり、

プロフィール欄に書いてしまうってのは

どうなのかしら?

これやってしまうと普通の人ですよね。

出来る人っていうのは あえて言わないっていう姿勢が大事なのです。

そして、学歴なんかもそうです。

自分から ○○大学卒よ~!ってアピールしなくても

見てる人は見てるわけなんです。

本当に頭がいい人が 自分からアピールなんてしないんですね。

こういうのもすごく大事。

しかし、どうしても自分から言いたくなっちゃうのが人間です。

そういえば 聞いてもいないのに ペラペラと話だす人ってのもいますね。

職歴なんかもそうよね。

あえて言わないという姿勢が美しいのに 

こちらも前歴を自分からアピールしちゃってる人も

すごく多いですよ。女性にすごく多いですね。

いろんな方のブログを見る機会が多いのですが 

元○○っていうタイトルの人とか

結構いると思いませんか?

ああいうのは やっぱりチープだと思いますし、

今の自分で勝負できないのかな?って感じることも多いですね。

難しい対応

2012年2月16日 木曜日

マナーや プロトコールを学ぶ上で 一番大事なのが 

そのルール等を覚えることではなく

相手に恥をかかせないことだと 以前記述したかと思います。

根本は ルールを学ぶんじゃなくて 

一緒にいる方々が不愉快な思いをしないように

心配りをするってのが マナーを学ぶ際に最も大事なことなんです。

ルールを学ぶというのは 国によって、

文化の違いによってやり方が違うことがあります。

やり方が違うということによって 相手にイヤな思いをさせたり、

不都合を感じさせないように

ルールを学んで 実践できるようにするんですね。

お茶のお稽古もそうです。

お茶を点てる順序をひたすら学んだり、練習をするわけではありません。

これらは 通過点だと思います。

まずは 本質というものを勉強するには 

初心者過ぎてしまうので 形から入ります。

この形というのは 順序になるわけです。

じゃあ 結局は 何を目指すのかというと 

お客様をもてなす心を育成するってことなんですね。

最終的には 自宅にお招きして お客様をもてなすこと、

これを目標にしているんじゃないかって思うんです。

このもてなす心を育てるのは 

1年2年では到底、身に着くものではありません。

やはり何十年という年月が必要になるわけなんです。

このように時間がたってくると 

出来るということを披露したりするよりも 出来ない方に対して

どのような対応ができるのかってのが問題となるんですよ。

これが 実は非常に難しいのです。

つい出来る人が 見下してしまったり、指摘をしたりしがちです。

街中にもいますよね。そういうオバサマ方が・・・。

着物を皆が見ている前で直したりね。

フレネミーというもの

2012年2月9日 木曜日

先日、本を読んでて

「なるほど!」って思ってしまったことがあります。

それは フレネミーという言葉です。

この言葉ですが フレンド(友達)と 

エナミー(敵)という言葉の造語だそう。

さて、このフレネミーですが 

誰しも 起こりうることであり、誰しも遭遇しそうなことなんだとか。

つい私達の間では 「うらやましい」って感情って普通にありますよね。

これは 仕方がないです。

人間として生まれた以上、やっぱり 人を見て 

つい羨ましいって思ってしまうのは

普通の感情だと思います。

問題はここからです。羨ましいって思ってしまった場合、

つい噂話の対象となったりしてしまうんですよね。

特に 女子の間ではどうしても噂話ってのが出ますし。

そうなると 悪意があってやってるのかはわかりませんが 

悪口を言っちゃう人もでてくるわけなんですよ。

「でも・・あの人ってこうなのよ」みたいなね。

そうなると これはもうフレンドではなくて、

エナミー(敵)ってことになりますよね。

実際にこういうことが原因で 変な噂を広まって 

仕事に差し障りが出たって人もいますし

人間関係にひずみが出たってこともあるんです。

実際には 私もそういう目にあったことがあります。

友達だと思ってた女性が 

「あの人、5年前に整形したんですって」って 

私の男友達に言い始めたんですよ。

たまたま、知人からそういう話を聞いたことにより この噂は発覚。

すごく驚きましたね。友達だと思ってた人でしたから。

つまり これっていうのは 

相手が何かに対して 羨ましいって思ってしまったことが原因なんですね。

つい 人が羨ましいって話をしちゃいますけど これは本当に要注意なんです。

レディファーストという考え方

2012年2月2日 木曜日

海外に出ると 道を譲ってもらったり、

席を譲ってもらったりと いい対応を受けることが多いですよね。

素晴らしいって思うのが これが子供でもちゃんとできるということ。

親の躾が立派だなぁ・・と思うことが多いですよ。

欧米では普通なんですけど 

日本生まれ日本育ちの私にとっては 

なかなか難しいことがありますよ。

どうしても 日本にいると上司(男性)に席を譲ったり、

ドアを開けて待っていたりするのが普通で

これが 体に染みついてしまってるのですが、海外ではこれが違うんです。

たとえ上司と一緒だとしても 上司が男性なら 

レディファーストで対応してくれてます。

さすがに 大統領クラスだとそんなことはないんでしょうけどね。

こんなことがあるので 迷ってしまうこともあるんですよ。

つい 日本にいる感覚で 手を出されても自力で頑張ってしまうことってあります。

たとえば、タクシーの乗り降りです。

日本では タクシーに乗る際に1人で乗り、

降りる時も1人で降りる習慣ってありますよね。

しかし、海外だと 女性を先に車に乗せるのですが、

その際にもサポートをしている男性がすごく多い。

ドアのフチに頭をぶつけないように押さえていたりね。

あとはバッグを持ってあげて 乗ってから渡すとか。

そして、降りる際には 男性が先に降りて 女性に手を差し出してあげてます。

これ 子供でもやってるのでビックリしました。

きっと 自分の両親がそうやってるのを見て マネすることから始めるんでしょうけど。

国際世界で活躍すること

2012年1月26日 木曜日

今の時代、どんどん 日本女性も海外に進出して活躍していますよね。

まず、海外等の国際社会で活躍するためには 語学が必要。

語学ができないと始まらないっていう部分もあります。

しかし、語学っていうのは 

切羽詰まると出来るようになるっていう話を聞いたことがありませんか?

長年習っててもできるようにならないっていうのは 切羽詰まってないっていうこと。

つまり、足元に火がついてないってことなのです。

私の友人ですが、一緒に入社をした同期。

彼女が会社を辞めていきなりスペインに留学をしてしまったのです。

入社3年目のことでした。

有名大学を出て、有名企業に勤めて 

何不自由ない生活だったと思うのですが

その生活を捨てて いきなりスペインへの留学には驚愕でしたね。

彼女が留学をして半年後、

友人と一緒にスペインにいる彼女の元に遊びに行ったことがあります。

驚きましたよ。スペイン語がペラペラになってました。

半年でも 人間でこのように切羽詰まると 

出来るようになるんだなぁ・・・・と実感したんです。

これだけ スペイン語が話せるようになれば 

日本に帰国をしても色々とお仕事がありましたよ。

まず、スペイン語が公用語の大使館での仕事。

よく考えると スペインだけではなく、南米もブラジル以外って

スペイン語を話してるんですね。

そして企業での通訳など。小さい勇気ある一歩が 

これだけの成長を見せたっていう証だと思います。

そして、このように海外で活躍するようになると 必要になるのがプロトコールですね。

これを知ってて行動してるのと 知らないのとでは大違いです。

そういえば 千葉工業大学 学生寮 ってすごくいいみたいよ。

人生の教養

2012年1月19日 木曜日

年末からお正月にかけて 家族や会社の仲間、

そして 他のお客様をお呼びして会合を開くことが

多かったですね。

プロトコールを学んでおいてよかったと思う点は 

こういった会合を開く際にも 呼ばれた際にも

臆することなく参加が出来るようになったことです。

プロトコールっていうのは 堅苦しいマナーってことじゃなくて 

根本にあるのは 他の方への思いやりってことなんです。

あのロスチャイルド男爵夫人のナディーヌさんは こういってました。

たとえば パーティーでお客様がフィンガーボールの水を間違って飲んでしまった場合、

ホステスはどうしたらいいのでしょうか。

これには 男爵夫人は躊躇うことなく、

この場合にはホステスはすかさず、

同じ行動をとるべきとおっしゃっていましたね。

つまり、時間があくことによって 

お客様は自分が間違ってしまったということに気付いてしまいます。

そして、それを 他のお客様に指摘されたりと 

恥をかいてしまう可能性が高いんです。

しかし、ホステスがそれに気付いて同じ行動を取ることによって 

お客様は恥をかかないですみますし

場も和やかになるでしょう。

つまり、プロトコールってのは こういうことなんですね。

フォークを正しく使うこと、そして正しいやり方で 

飲み物を飲むことではないんです。

その場にあったやり方を瞬時にしてできるかどうか。

これが 場数ってことであり 経験値なんです。

これをどれだけ身に付けたかによって 

人の価値やレベルってのが決まるんじゃないでしょうか。

常に人にの立場にたって考え、周りの空気を読む力。

これが教養の深さってことなのかもね。

そうそう! 石垣市 車検 ってすごくいいみたいなんです。

マナー資格のお勉強

2012年1月12日 木曜日

いろんなマナースクール、マナーの教室が存在していますが、

テキスト等を見ると若干違うんですよね。

たいしたことではないので 

どっちでもいいんじゃないかって思ってますけど。

しかし、教えてることに違いが少々発生するのは何故でしょうか?

これはやはり、マナーというのは法律ではないので 

年々、流行りってのもあるし、生活スタイルの変化等によって

変わってくるってことがあるんですよね。

たしかに 法律だって、制定された時代と今では状況が違うこともあるので、

こちらも改定されたりしてますし。

さて、それぞれのやり方で教室をされていると思いますが、

気になるのが 

教えてる方はなぜ マナーを教えられる立場にあるのか・・・?ってこと。

これって ちょっと気になりませんか?

たとえば 代々行儀作法を教える流派に生まれた方が教えてる場合、

これはアリですよね。

だって この場合は お茶やお花のお流儀と一緒ですし。

同じく、作法のお流儀ということで家元が存在して、

その方が教えるというのはとても自然な形であると思います。

そして、海外在住の方が教えてる場合、これもアリだと思うんです。

先に述べましたが、

マナーというのはその時代によって変わってくるものなので

今、実際に海外で行われてるマナー、ルールなんかを教えてもらえるってことは

とても有意義だと思うんです。

そして、問題なのが 海外在住でもなく、

行儀作法の家元でもない方が教えてるケース。

たとえば ある一定の職業から学んだマナーとかね。

たしかに ホテルマンのマナーとか 

客室乗務員のマナーは「なるほど!」って思う部分もあります。

しかし、これって これからこの業種に就職する方にとっては効果的ですけど

サービス業に関係ない方にはどうかな・・って思うんです。

そういえば、青森県 八戸市 引越し ってすごくいいみたいですよ。

お悔みのマナー

2012年1月5日 木曜日

どうしても 大人になると避けて通れないものが お通夜等の行事です。

やっぱりこれって 年齢によりますよね。

30代、40代になると 

それなりにこういった行事に参加することが多くなります。

弔事のマナーというのも すごく大事なので覚えておくのが大事ですね。

さて、まず このような席のお知らせを受け取ったら 

お通夜に伺うことが多いと思います。

元々は お通夜は葬儀の前の日に行うものなので 

葬儀がメイン行事だったんです。

現代では 会社関係の方等は 

お通夜に参列してお葬式には出ないことがほとんどだと思います。

よほど親しい場合には両方に出席すると思います。

なぜ、お通夜に出席して、お葬式にでないのかといいますと

お通夜のほうが 夜なので出席しやすいということ。

そして、お焼香をしてすぐに退出ができるので

出席しやすいということです。

また、お通夜は 急いで駆け付けたっていうのがOKですから

真っ黒の喪服ではなく、濃紺や濃いグレーのスーツでもOKなんです。

むしろ、真っ黒の喪服で伺うと「準備していました」感があるので 

良くないという説もありますね。

地域にもよると思いますが、

着物の場合もお通夜の場合にはグレー等の色無地に黒い帯をしめる色喪服スタイル

そして、葬儀には真っ黒の喪服を着用するという話もありますよ。

さて、葬儀の場合は お焼香してすぐに退出というのは難しいです。

住職さんによる葬儀の式典に参加することになるので 

時間厳守です。

ドアも閉められてしまいますから 途中退出は難しいのです。

さて、引っ越し 東京都 板橋区って すごくいいみたいですよ。気になりますね。